レザークラフト初心者が挑戦!腕時計ベルト

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レザークラフト初心者が挑戦!腕時計ベルト

ココ

そろそろ腕時計を変えましょう。もうベルトがボロボロで美しくないわ。

ユキ

愛着がある腕時計だからまだ使いたいよ。

エン

それじゃ、ベルトを作ろう!俺様みたいな赤色で!

こんにちは。みどりです。

愛用している腕時計のベルトがボロボロとなり限界まで達したので、レザークラフトの練習をかねて自作しました。

製作の過程や反省点をブログに載せることで、これから腕時計ベルトを自作したい方の参考になれば幸いです。

これが自作の結果です
腕時計ベルト 

 
パッと見た感じでは違和感ない出来になりました。しかし、革が薄かったのが反省点です
 
 
追記:今回の反省を活かして、
 
ボタンをおすと金具が観音開きに開くプッシュ式の腕時計ベルトをつくりました。
 
興味のある方は以下の記事も参考にどうぞ。
 

 革を購入

 赤色のベルトにしたかったので、手芸店のカナリヤで200円で買いました。
ベルト3つ分くらい作れそうな大きさです。


これまで、革の購入はネットで詰め合わせを買っていて、
店舗での購入は初めてだったので、専門的な雰囲気にドキドキしました。

 製作過程

 いままで使っていたベルトを参考につくりました。
とても簡単な構造だったので写真を撮り忘れました。ごめんなさい。

 1.型紙をつくる

 手持ちの腕時計からベルトを取り外して、それを画用紙の上に置きます。


その画用紙にベルトの輪郭をボールペンで写しとります。


他に、金具を取り付ける穴の位置やベルト長さ調節穴の位置に目印を描いて、型紙の完成です。


せっかくなので、ベルト長さ調節穴を自分の手首にぴったりする位置にも追加でつけておきました。

 2.革に型紙を転写

先ほどの画用紙から型紙をカッターで切り出して、

買って来た赤い革のオモテ面の上に型紙を置きます。

型紙の輪郭を目打ちを使って革に

軽く跡がつくくらいの力加減でなぞると転写完了です。

腕時計ベルト転写
 
 

3.革の切り出し

目打ちで付けた跡をカッターでなぞって切り出しました。


金具取り付け穴は2mmのポンチを使ってあけ、

ベルト長さ調節穴は目打ちを深く突き刺して開けました。

 4.時計本体に取り付け

革を切り出した後、時計側の部分を薄く鋤いてから、時計に差し込んで折り返します。


折り返した部分に接着材(サイビノール)で固定しました。


固定部分を縫えば強度は高くなるのだろうけど、

いままでのベルトも縫ってなかったので、縫いませんでした。

まぁ、剥がれたらまた接着剤をつければいいですから。

 反省点

 革一枚でつくったけど、薄くてちょっとペラペラする感じがする


いままでのベルトをよく見ると薄い二枚の革が張ってあった。
次回作るときは、二枚の革を張り合わせて作ろうと思います。

 使った感想

革が薄くて、装着するのに少し手間とる感じがします。
それ以外は特段の問題なく使用しています。

 
 
おしまい。最後まで読んでくれてありがとう。
 
 
 

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